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太陽光発電設備の輸入、中国製が8割占有

インドの2015/16年度(15年4月~16年3月)の太陽電池・モジュールの輸入額は、23億4,000万米ドル(約2,600億円)だった。うち中国製品が全体の84%を占めた。PTI通信が21日に伝えた。

ゴヤル新・再生可能エネルギー相によると、15/16年度の輸入額のうち、中国製は19億6,000万米ドル。14/15年度でも、中国からの輸入額は6億334万米ドルと全体の7割以上に達していた。一方、風力発電設備の輸入額は72万7,741米ドル。中国からの輸入額は19万米ドルだったという。

インド政府は、22年までに再生可能エネルギーによる発電容量を1億7,500万キロワットに引き上げる目標を打ち出している。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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