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セブ空港、昨年の利用者は8%増の677万人

セブ州ラプラプ市のマクタン・セブ国際空港(MCIA)を運営するマクタン・セブ国際空港公団(MCIAA)によると、MCIAの昨年の利用者数は前年比8.2%増の677万1,318人だった。

国内線の利用者は前年比10.5%増の525万7,941人。国際線の利用者は同2.0%増の151万3,377人だった。

MCIAAは増加の要因について言及していないが、11日付ビジネスワールドによると、ビリヤリテ総裁は先月、格安航空会社(LCC)の普及などが利用者の増加につながっていると説明したという。

一方、運輸通信省は現在、官民パートナーシップ(PPP)事業として、MCIAの再開発・運営事業を進めている。総事業費は175億ペソ(約397億2,000万円)。新ターミナルの建設や既存施設の改修などを計画している。

同事業には、フィリピン航空(PAL)に出資するコングロマリット(複合企業)のサンミゲル・コーポレーションやセブ・パシフィック航空を運営するJGサミット・ホールディングスなど7社が関心を表明している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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