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大和証券とPSE、初の共催投資誘致イベント

大和証券グループのDBP大和証券キャピタル・マーケッツ・フィリピンとフィリピン証券取引所(PSE)は、きょう14日からあす15日にかけて大和証券本社(東京都千代田区)で日本の機関投資家を対象としたインベスター・リレーションズ(IR)イベントを開催する。両社共催のイベントは今回が初めてとなる。

「Daiwa ASEAN Conference―フィリピン・コーポレート・デー」と称したこのイベントには、外食最大手のジョリビー・フーズ(JFC)、SMグループの持ち株会社SMインベストメンツ(SMIC)、コングロマリット(複合企業)のサンミゲル・コーポレーション(SMC)などフィリピンを代表する民間企業10社と取引所が参加。日本でフィリピン株式を運用する機関投資家運用担当者に対し、各社は経営方針、経営成績、財務状況などについて説明する。

大和証券のコーポレート・アクセス推進部担当者は13日、NNAに対して、「これまでに香港やタイ、ベトナム、インドネシアなどの証券取引所と共催でIRイベントを行ってきたが、PSEとの共催は今回が初めて」と説明。躍進著しい東南アジア諸国連合(ASEAN)市場に注目する日本の機関投資家にフィリピン企業と同株式市場の魅力を紹介する方針を示した。


関連国・地域: 香港タイベトナムインドネシアフィリピン日本
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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