2Qは大幅減益も増収確保 キャピタランド、住宅販売が堅調

シンガポールの不動産開発最大手、政府系キャピタランドが4日発表した2016年第2四半期(4~6月)の連結決算は、純利益が2億9,405万Sドル(約222億円)となり、前年同期から36.6%減少した。シンガポールと中国の開発事業拡大に伴う販売コスト増が重荷となり収益を圧迫した。…

関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 建設・不動産


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