2Qは大幅減益も増収確保 キャピタランド、住宅販売が堅調

シンガポールの不動産開発最大手、政府系キャピタランドが4日発表した2016年第2四半期(4~6月)の連結決算は、純利益が2億9,405万Sドル(約222億円)となり、前年同期から36.6%減少した。シンガポールと中国の開発事業拡大に伴う販売コスト増が重荷となり収益を圧迫した。…

関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 建設・不動産


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:中華系シンガポール人の…(08/13)

小売店舗賃料さらに下落へ 繁華街は最大2割、閉店増で(08/13)

【アジア・ユニークビジネス列伝】「コロナで爪切り大ヒット」 「変わり種のマイクロ保険」(08/13)

建設工事の規制緩和、労働者の作業再開で(08/13)

屋台街・生鮮市場の3割、電子決済導入(08/13)

新規生命保険料収入、1~6月期は13%減(08/13)

入国規制の緩和政策、国から地域に対象限定(08/13)

投資テマセク、独バイエルと野菜工場で合弁(08/13)

製油業界に復調の兆し、7月は3社フル操業(08/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン