• 印刷する

横浜のファインテック、タイでソーラー事業

環境エネルギー事業を手掛けるファインテック(横浜市)は、タイでメガソーラー事業を展開する。日本の環境省が温室効果ガスの排出削減を目的に進める二国間クレジット制度(JCM)の本年度案件に採択された。

ファインテックは、タイのペイント工場に出力1,500キロワット(kW)のソーラーパネルとエネルギー管理システム(EMS)を導入する案件を手掛ける。

JCMにより、日本は途上国で温室効果ガスの排出量を削減することに協力し、自国の排出削減量として計上することができる。ファインテックは設備補助事業で採択されており、初期投資費用の2分の1を上限に支援を受ける。交付額は3カ月後をめどに決定される。

本年度のJCM案件のうち、タイではファインテックを含む9社の案件が採択されている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

成長の道筋示し、実務で成果 プラユット政権7年の評価(上)(06/18)

ドバイ主導の貿易振興制度 東南アジア4カ国も加盟(06/18)

三菱商事、ラオスの風力発電開発企業に出資(06/18)

市中感染3106人、従業員向け接種再開(17日)(06/18)

車部品FPI、マレーシア封鎖で受注拡大(06/18)

MG、EV充電スタンドの設置目標引き下げ(06/18)

コロナ検出のワニ肉、購入者の家庭で付着(06/18)

BMW販社、メガバンナーにショールーム(06/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン