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コンプライアンス問題発覚、米ギャップ委託工場

衣料品大手の米ギャップはこのほど、製造を委託しているミャンマーの韓国系企業2社で、長時間労働などのコンプライアンス(法令順守)上の問題が見つかったと在ミャンマー米国大使館に報告した。複数の現地紙が報じた。

ギャップが2社で働く従業員の人権などに関する調査を行った結果、管理職による作業員に対する暴言や正式な手続きなしの解雇といったコンプライアンスに反する行為が見つかった。従業員から罰金を徴収したり、手当を与えずに長時間労働を強いたりするケースもあったという。

現地紙デモクラティック・ボイス・オブ・ビルマ電子版によると、問題が発覚したのは、韓国系縫製会社のヤンゴン・パンパシフィックと、ミャンマー・グロゴン。ギャップは2社に、自社のカジュアルブランド「オールドネイビー」と「バナナリパブリック」のジャケットの生産を委託している。


関連国・地域: 韓国ミャンマー米国
関連業種: 繊維小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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