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LCCのエアソウル、事業免許取得

航空大手アシアナ航空傘下の格安航空会社(LCC)エアソウルは28日、韓国国土交通部から運輸事業免許を取得した。

エアソウルはアシアナ航空から航空機5機を引き受け、同社の赤字路線を中心に就航する。まず、2016年6月に宮崎・米子・静岡など日本路線と、カンボジア・シェムリアップ路線の就航を目指し、同年下半期(7~12月)から路線数を増やしていく。17年上半期(1~6月)までに日本、中国、東南アジアを中心に計16路線を運航する計画だ。

アシアナ航空は10月19日、国土交通部に事業免許を申請。国土交通部は提出された事業計画書などを検討し、このほど開いた事業免許委員会でエアソウルに事業免許を発行することを決めた。航空機の運航のために必要な機材や設備、人材、運営組織の安全体系などを点検した後、最終的に就航を許可する方針だ。

ソウル経済新聞によると、アシアナ航空の柳光煕代表は「安全教育の強化や体系的な安全運航システムの構築を通じ、最も安全な航空会社になるよう注力する」と話した。

国土交通部によると、真近の5年間の韓国の航空市場は年平均7.8%成長している。


関連国・地域: 中国韓国カンボジア日本
関連業種: 運輸観光

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