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米からの輸出が激減、制裁対象のヤンゴン港運営で

米国の対ミャンマー輸出は今年9月、3カ月前の6月と比べて約10分の1近くに落ち込んだ。米国の経済制裁対象者の会社が、ヤンゴン港の主要ターミナルを運営していることが発覚、米金融大手シティグループなど欧米の銀行が、貿易金融を縮小しているからだ。米国の経済制裁の一部解除で拡大しつつあった両国間の貿易が、再び冷え込むことが懸念されている。8日付ミャンマー・ビジネス・トゥデーが伝えた。

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