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消費者信頼感、消極的な見方が強まる

フィリピン中央銀行は8日、第2四半期(4~6月)の消費者信頼感指数がマイナス24.1%だったと発表した。2期連続の悪化で、前期(1~3月)からマイナス幅が1.0ポイント拡大。1年ぶりの低水準となった。石油価格をはじめとする物価やサービス価格の高騰により、消極的な見方が強まった。

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