環境署の許可条件取り消し、台プラ新工場建設へ
ナフサ分解プラントの新設をめぐる許可条件が厳し過ぎるとして、台湾プラスチックグループが行政院環境保護署(環保署)の決定に不服を申し立てた事件で、行政院訴願委員会は6日、環境保護署側の決定を取り消す判断を示した。台プラの陳宝郎董事長は「新工場を2013年に着工し、14年に生産を始めたい」と述べた。
ナフサ分解プラントの新設をめぐる許可条件が厳し過ぎるとして、台湾プラスチックグループが行政院環境保護署(環保署)の決定に不服を申し立てた事件で、行政院訴願委員会は6日、環境保護署側の決定を取り消す判断を示した。台プラの陳宝郎董事長は「新工場を2013年に着工し、14年に生産を始めたい」と述べた。