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政策金利3%に据え置き、今年は利上げせず

マレーシア中央銀行は8日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を年3.00%に据え置くことを決めた。国内経済は所得向上による消費と投資が堅調で世界景気の減速の影響を補っていると指摘。消費者物価指数(CPI)の伸び率も緩やかに推移していることから引き上げを見送った。市場予測とも一致した。ただ来年にかけてインフレ圧力がかかる可能性を警戒。世界経済の動向を注視していくと強調している。

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