家電・情報機器の売上高、上半期は17%増
インドネシアで上半期(1~6月)の家電・情報関連機器の総売上高が前年同期比16.6%増だったことが、市場調査会社GfKの発表で分かった。液晶テレビや白物家電、スマートフォン(多機能携帯電話)が伸びをけん引した。一方でブラン管テレビ、スマートフォン以外の携帯電話、デスクトップパソコンなどの下落基調は止まらず、それぞれ2桁の落ち込みを見せた。
インドネシアで上半期(1~6月)の家電・情報関連機器の総売上高が前年同期比16.6%増だったことが、市場調査会社GfKの発表で分かった。液晶テレビや白物家電、スマートフォン(多機能携帯電話)が伸びをけん引した。一方でブラン管テレビ、スマートフォン以外の携帯電話、デスクトップパソコンなどの下落基調は止まらず、それぞれ2桁の落ち込みを見せた。