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ミャンマー支店設立、日本資本より税で有利

監査法人KPMGは、注目が集まるミャンマーに支店を開設する場合、日本資本よりも租税条約のあるシンガポール資本のほうが有利であることを明らかにした。シンガポール日本商工会議所(JCCI)が開催したミャンマー投資セミナーで解説した。シンガポール法人の支店であれば、物品やサービスへの源泉徴収税が免除されると指摘している。

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