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武漢で肺炎患者増、香港政府が対応発表

中国湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎の発症者が増えている問題で、香港政府は4日、新型感染症への対策をまとめた計画を公布するとともに、警戒レベルを3段階の真ん中に当たる「厳重」に設定した。政府によると、昨年末から5日正午までの間に域内で、武漢を訪問し発熱などの症状がある患者15人を確認したという。

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