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独経済成長見通しを下方修正

経済諮問委、保護主義にも警鐘

ドイツの政府経済諮問委員会(5賢人委員会)は19日、今年の国内総生産(GDP)が0.8%拡大するとの見通しを明らかにした。昨年11月時点の予測である1.5%から大きく引き下げている。リセッション(景気後退)入りの可能性は否定しつつも、保護主義政策の動向にかかっているとし、慎重な構えを崩していない。

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