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iPS研究の山中教授講演、科技庁が招へい

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥・京都大学教授が2日、中部ブオナビスタのバイオ研究施設バイオポリスでiPS細胞(人工多能性幹細胞)の最近の研究成果について講演した。海外の著名研究者を招聘(しょうへい)する科学技術研究庁(ASTAR)の「著名人訪問プログラム(DVP)」の一環。会場となった約480席の講堂は満席となったため、施設内の別室でもライブ中継され地元研究者らの関心の高さがうかがえた。