NTTコミュニケーションズはこのほど、次世代の新技術SD―WAN(Software Defined WAN)を利用した通信ネットワークサービスをオーストラリアで初めて開始すると明らかにした。従来とは違い顧客が独自に複数の専用回線の構築・管理を行う必要がなく、通信回線とインターネット回線をNTTコミュニケーションズが提供し遠隔管理するなど、顧客は低コストで通信回線を利用することができる。また業務の重要度などに応じて、自動的に通信トラフィックに応じた容量の振り分けが可能になり、安定した通信環境を利用できる。【NNA豪州編集部】