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ヘイズ指数、首都圏で一時有害水準の300に

マレーシア環境局(DOE)によると、ヘイズ(煙害)による国内の大気汚染指数(API)は4日、首都圏クランバレーを中心に悪化した。スランゴール州シャアラムでは午前9~10時に308のAPIを記録し、「人体に有害」とされる301を上回った。午後に入ってからも「非常に不健康」(201~300)水準の地点が複数観測され、マレーシア教育省では、5~6日の2日間、クランタン州を除くマレー半島部の全公立学校を休校にすると発表した。