NNA ASIA

比の中銀総裁、日本のマイナス成長を懸念

フィリピン中央銀行のテタンコ総裁は17日、日本の7~9月期の実質国内総生産(GDP、速報値)が年率ベースで1.6%減となり、2期連続のマイナス成長となったことについて、フィリピン経済にも悪影響が及ぶとして懸念を示した。18日付ビジネスワールドが伝えた。