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中国連合への株売却、HSRと無関係=1MDB

マレーシアの政府系投資会社ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)は6日発表した声明で、クアラルンプール(KL)で進められる再開発計画「バンダル・マレーシア」運営会社の株式60%を中国企業が入ったコンソーシアム(企業連合)に売却したことについて、同開発地で発着駅が建設されるKL~シンガポール間を結ぶ高速鉄道(HSR)計画の事業受注とは、一切関連性がないものだと明言した。