今年の設備投資14%増、新政権効果で4年ぶり最高
売上高ベース国内上位600社(金融・保険除く)が、今年の設備投資を昨年比14%増やすことが分かった。この増加率は4年ぶり最高。1997年の通貨危機以降では3番目に高い数値となる。投資決定を左右する要因として規制緩和を挙げる企業も多く、企業寄りの政策を打ち出す次期政権の経済政策への期待感が反映された形となった。
売上高ベース国内上位600社(金融・保険除く)が、今年の設備投資を昨年比14%増やすことが分かった。この増加率は4年ぶり最高。1997年の通貨危機以降では3番目に高い数値となる。投資決定を左右する要因として規制緩和を挙げる企業も多く、企業寄りの政策を打ち出す次期政権の経済政策への期待感が反映された形となった。