モータリゼーションに向け越で官民対話
先月末ハノイで行われたベトナム自動車工業会(VAMA)主催のモーターショーにあわせて、モータリゼーションに関するセミナーが開催された。自動車市場の中長期展望を、官民が公開の場で討論するのは初めて。自動車の普及にともない想定される交通渋滞や貿易赤字拡大、交通インフラ整備の遅延などを理由に、政府はこれまで突発的な政策・税率変更を行ってきた。しかし、11月から開始される日越共同イニシアチブの第3フェーズにも、自動車政策の安定化が盛り込まれ注目される動きだ。
先月末ハノイで行われたベトナム自動車工業会(VAMA)主催のモーターショーにあわせて、モータリゼーションに関するセミナーが開催された。自動車市場の中長期展望を、官民が公開の場で討論するのは初めて。自動車の普及にともない想定される交通渋滞や貿易赤字拡大、交通インフラ整備の遅延などを理由に、政府はこれまで突発的な政策・税率変更を行ってきた。しかし、11月から開始される日越共同イニシアチブの第3フェーズにも、自動車政策の安定化が盛り込まれ注目される動きだ。