香港新成長への道~中国返還20周年企画~

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中国の台頭などに伴い主要産業が押される中、香港政府が経済を押し上げる新たな成長エンジンを見出そうとしている。中国への返還20周年を迎え、香港は今後どう活路を切り開いていくのか。今連載では「一帯一路」、「越境EC」、「再工業化」、「港珠澳大橋」、「粤港澳大湾区」という香港政府が成長エンジンと捉える5分野にスポットを当て、日系企業が利用・活用できないか“香港の新たな使い方”を提案する。
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〔20年の追憶〕最終目的地は「太古広場」(2017/07/06)

(第3回) 1980年前後の深センの田舎は非常に貧しく、深セン市街地も開発が始まったばかり。「香港に渡…

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【返還20年の歩み】2009~12年(2017/07/06)

■2009年 金融危機からの回復は中国本土の政策を受けて力強く進んだ。 ◆2月・日本と香港、10年からワ…

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【香港新成長】中国を海外に連れていく役割 嶺南大学魏向東教授に聞く(2017/07/05)

【一帯一路編・第3回】 中国が目指す現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」とはいったいどのような構…

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〔20年の追憶〕「香港に着ければ勝ち」(2017/07/05)

(第2回) 黄提光さんは、深センの山深くに位置する実家周辺の池で、仲間たちと泳ぎの練習を2年間、必…

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【返還20年の歩み】2005~08年(2017/07/05)

■2005年 董建華行政長官が任期を前に辞任、曽蔭権(ドナルド・ツァン)政権が誕生するも政治改革で紛糾…

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【香港新成長】香港機能を活用せよ 日系の一帯一路参画に可能性(2017/07/04)

習主席はトランプ大統領との会談で、一帯一路に米国が参画することを歓迎すると表明。今後潮目が変わる可能性も出てきた(新華社)
【一帯一路編・第2回】 中国の習近平政権が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」は、構想段階…

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〔展望前景〕中国開放が香港金融業に商機 HKMA陳徳霖総裁に聞く(2017/07/04)

(HKMA提供)
香港を代表する基幹産業の金融業は今後どう発展していくのか。香港の中央銀行に相当する香港金融管理局(H…

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〔20年の追憶〕希望を求め不法入境へ(2017/07/04)

(第1回) 香港の中国返還が決まる5年近く前の1980年1月某日。1人の中国人青年が深センの山深くにあ…

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【返還20年の歩み】2001~04年(2017/07/04)

■2001年 好景気は年央まで続いたが、米国で起きた9.11同時多発テロの影響とリセッション(景気後退)が…

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【香港新成長】雲をつかむような巨大事業 意気込む香港と様子見の日本(2017/07/03)

梁振英前行政長官は、2016年度の施政報告で一帯一路での商機を模索することを表明して以降、任期終了まで香港活用を呼び掛け続けた=香港政府本部(NNA撮影)
【一帯一路編・第1回】 香港政府が経済を押し上げる新たな成長エンジンを見出そうとしている。中国の台頭…

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【返還20年の歩み】1997~2000年(2017/07/03)

香港は今年、英国から中国に返還された1997年から20年を迎えた。一国二制度の下、世界のうねりにも巻き込ま…

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〔展望前景〕香港にさまざまな商機 日本総領事館の松田邦紀総領事に聞く(2017/07/03)

在香港日本総領事館の松田邦紀総領事(大使)は、香港を「日本の経済にとって極めて重要なパートナーだ」と…

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〔20年の追憶〕あの時、地元紙はこう伝えた(2017/07/03)

NNAに残された1997年7月1日付の新聞。20年の時を経て紙は色あせたが、今もなお返還当日の“熱”が伝わってくる(NNA撮影)
20年前の1997年7月1日に英国から中国に返還された香港。地元香港紙はこの歴史的ニュースをどのように…

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