これだけは押さえておきたい~台湾企業の基礎情報

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企業の沿革や最近のトピックス、直近の業績から社名の由来まで。NNA記事によく登場する台湾企業の概要を毎週1回紹介していきます。

【2019年の休載日】
05/16

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【台湾企業】コントローラーICでトップに 瑞イク半導体(リアルテックセミコンダクター)(07/18)

瑞イク半導体の本社ビル=新竹(経済部智慧財産局提供)
瑞イク半導体(リアルテックセミコンダクター、イク=日の下に立)は、葉佳紋・葉博任・葉南宏の3兄弟、そ…

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【台湾企業】ステンレスにも強い電線大手 華新麗華(ウォルシン)(07/11)

焦佑倫・現董事長の父親で創業者の1人である焦廷標氏は、中国・北平(現在の北京)生まれ。第二次世界大戦…

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【台湾企業】デニム製品受託生産で世界最大手に 如興(ルーシン)(07/04)

如興はレーザープリンターなど高度な技術を使ってデニムを生産している(中央通信社)
会社設立時からジーンズの製造に特化したことが、その後の成長をもたらした。大量生産方式を短期間で構築し…

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【台湾企業】台湾製紙のパイオニア的存在に 永豊余投資控股(06/27)

永豊余投資控股の本社ビル=台北、6月(NNA撮影)
会社の源流は、日本統治時代の1924年にさかのぼる。創業者となる何伝氏ら兄弟3人が父親名義で「何皆来商行…

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【台湾企業】UPSの受託製造大手に 旭隼科技(ボルトロニックパワー)(06/20)

予期せぬ停電や入力電源の異常が発生した際、内部にバッテリーを持ち電気を安定的に供給するUPS。UPS…

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【台湾企業】IC設計大手、指紋認証など強化 義隆電子(エランマイクロエレクトロニクス)(06/13)

義隆電子の葉儀皓董事長兼総経理(左、中央通信社)
創業者の葉儀皓氏は、政府系研究機関・工業技術研究院(ITRI、工研院)で勤務した後、独立し会社を立ち…

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【台湾企業】 合成ゴム生産をリード 台橡(TSRC)(06/06)

台橡の蔡偉強総経理(中央通信社)
設立当初の会社名は「台湾合成橡膠」。公共事業管理部門に所属していた殷之浩氏が、政府の化学工業政策に反…

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【台湾企業】技術提携で成長したガラス老舗 台湾玻璃工業(台湾ガラス)(05/30)

会社成長の源泉は、日本を中心とした諸外国企業との技術提携。日本板硝子やHARIOといった企業とガラス…

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【台湾企業】自動車部品からAMまで幅広く展開 和大工業(ホタ・インダストリアル)(05/23)

和大工業の沈国栄董事長(中央通信社)
1966年の会社設立当初は、自動二輪車や農業機械向けギア・シャフトの製造から始まった。その後、台湾内外の…

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【台湾企業】フィットネス機器、海外展開で成長 喬山健康科技(ジョンソンヘルステック)(05/09)

喬山健康科技提供の自走式クロストレーナー「S-フォース・パフォーマンス・トレーナー」は2018度のグッドデザイン賞を受賞(同社提供)
創業者の羅崑泉氏は、会社設立当初、米国のさまざまな企業に「I can do anything(何でもできる)」と記した…

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【台湾企業】海外展開も推進、バイク老舗 三陽工業(SYM)(05/02)

三陽工業の呉清源董事長=2018年11月(中央通信社)
第二次世界大戦後、海外から自動二輪車の輸入会社を立ち上げた黄継俊氏と、後に入社した張国安氏が、部品の…

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【台湾企業】洋上風力発電も推進、造船最大手 台湾国際造船(CSBC)(04/25)

台湾国際造船の鄭文隆・董事長(左から2番目)=19年1月(中央通信社)
会社創立は1937年。日本統治下で、台湾銀行と台湾電力、当時の三菱重工業や大阪郵船、日本郵船といった日台…

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【台湾企業】拡大し続けるレジャーグループ 六福開発(04/18)

六福旅遊集団が台北市中山区で営業する老舗ホテル、六福客棧=台北(六福旅遊集団提供)
創業者の荘福白氏は、醤油製造や旅館経営などを営んでいたが、中小企業では立ち行かなくなると判断し、六福…

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【台湾企業】化学肥料最大手、経営多角化も 台湾肥料(04/11)

台湾肥料の康信鴻董事長(同社提供)
第二次世界大戦終結後の1946年、当時中国大陸を拠点としていた国民党が台湾の肥料産業育成を目的に創設した…

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【台湾企業】技術力に定評の老舗タイヤメーカー 建大工業(KENDA)(03/28)

楊銀明・グループ総裁(左)と楊啓仁・董事長(左から3人目、建大工業提供)
会社設立は1962年。彰化県生まれの楊金豹氏は、仲間2人と共同出資し自転車用タイヤの生産会社を運営してい…

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【台湾企業】ラムネから始まった飲料の最老舗 黒松(Heysong)(03/21)

黒松の主要生産拠点である桃園中レキ工場(NNA撮影)
1925年、創業者となる張文杞氏は、台北市内で「尼可尼可(ニコニコラムネ)」の商標と生産施設が売りに出さ…

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【台湾企業】メディアも経営する米菓大手 旺旺(ワンワン)集団(03/14)

北京を訪問し、中国共産党の重鎮で全国政治協商会議の汪洋主席(右)と会見する蔡衍明氏=2018年7月(新華社)
自社キャラクターである「旺仔(旺旺坊や)」は台湾や中国で広く知られている。母体は、1962年に設立され海…

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【台湾企業】台湾LED産業の始祖的存在 億光電子工業(エバーライト)(03/07)

2015年にタイ・バンコクで開催されたLED見本市に出店した億光のブース(同社提供)
昼は受動部品、夜間はLEDの製造現場で働いていた葉寅夫氏が起業した。独学で発光ダイオードの仕組みを習…

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【台湾企業】先進性で勝負、鴻海系の通信大手 亜太電信(APT)(02/21)

亜太電信の黄南仁総経理=18年、台北(中央通信社)
セメント事業などを手掛けた複合企業(コングロマリット)の中国力覇グループ(2010年に破産)を中心に設立…

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【台湾企業】家電の自主生産にまい進、80年の歴史持つ老舗企業 声宝(サンポ)(02/14)

声宝の陳盛沺董事長(左)=18年、台北(声宝提供)
第二次世界大戦中の1936年に設立された東正堂無線電器行がルーツ。当時はラジオやレコードの販売を行ってい…

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