2020年 年始特集 スタートアップに聞く

2020 tokusyu
インドネシアはアジアでも有数のスタートアップ立国だ。ウェブサイト「スタートアップランキング」の調べでは、企業数は2,000社を超え、世界で5番目に多い。米経営コンサルタント会社A.T.カーニーによると、インドネシアのスタートアップ企業に対する投資額は毎年右肩上がりで伸長、2017年は8カ月間だけで30億米ドル(約3,250億円)に達し、13年通年の30倍にも増加した。インドネシア政府も、配車アプリ大手ゴジェックなどに続く、新たなユニコーン(企業価値が高い新興企業)の創出を狙い、投資家とのマッチングなどで支援している。注目度が高まる地場スタートアップについて、4回にわたり教育、農業、人工知能(AI)などの分野に携わる4社を紹介する。
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【スタートアップ】デジタルで農家の収入拡大支援 8ビレッジズ、事業者向け販売も(01/14)

デジタルプラットフォームを通じて農家の所得水準改善を目指す8ビレッジズのサニーCEO=ジャカルタ(NNA撮影)
2012年に設立されたインドネシアのスタートアップ企業「8ビレッジズ・インドネシア」は、「情報の収集と提…

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【スタートアップ】国内初のAI映像解析を提供 ノードフラックス、民間需要開拓(01/13)

ノードフラックス共同創業者のメイディCEO(右)とファリスCTO=ジャカルタ(NNA撮影)
インドネシア初にして最大の人工知能(AI)映像解析企業――。2016年1月設立の「ノードフラックス・テク…

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【スタートアップ】零細農家の資金調達を支援 CROWDE、栽培や販売も指導(01/10)

農業の抱える問題解決に取り組むクラウディー創業者のヨハネスCEO(NNA撮影)
「売れ筋となりそうな作物を栽培したい」「商品にもっと付加価値をつけたい」――いろんなアイデアがあって…

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【スタートアップ】学校資金のクラウド管理支援 XCOOL、授業料滞納を防止(01/09)

エクスクールのアプリを紹介する、アルディアンシャ監査役(右)とトゥバグス・ファロビ・ユスフ社長(NNA撮影)
授業料の滞納が少なくないインドネシアでは、滞納の増加は学校経営者にとって死活問題だ。2019年3月に設立…

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