ラオスの日本農業

Laos nogyo
日本からの投資が盛んな東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で、目立たない内陸国ラオス。しかし、日本の農業資本は地道に進出し、課題を抱えつつ奮闘している。ラオスに生きる日本の農業を追う。
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【ラオスの日本農業】「青い食品」独自技術で実現 ツジコー、色素粉末の販路開拓へ(08/16)

ツジコーが開発した青い食品群(ツジコー提供)
LED(発光ダイオード)家庭用照明器具や自動制御装置などを製造するツジコー(滋賀県甲賀市)が、ラオス…

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【ラオスの日本農業】「南方生薬の基地」地元と共存 ツムラ、農園・雇用拡大一歩ずつ(08/15)

ラオ・ツムラの農園に植えられたケイヒとウン生産部長=7月5日、ラオス・サラワン県(NNA撮影)
漢方薬の製造販売大手、ツムラがラオス南部に現地法人「ラオ・ツムラ」を設立し、薬用作物の本格的栽培に乗…

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【ラオスの日本農業】高原の農園、経済特区と連携 栽培・加工・輸出ビジネスを支援(08/14)

ボラベン高原でコーヒーを栽培する山本ファームの山本社長=7月5日、ラオス・チャンパサック県(NNA撮影)
ラオス南部チャンパサック県のボラベン高原で、牛の放牧とコーヒー栽培の有畜複合農業を展開する山本ファー…

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