13億の食に商機

13oku syoku
人口13億のインドでは、食品・外食が今後の成長産業の一つと期待されている。巨大市場への参入を狙う外資企業の試行錯誤と、受け入れるインド側の現状や政策を伝える。
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【13億の食に商機】すしブームで出店加速 日系スシ&モア、デリーで6店目(10/31)

スズキの鈴木修会長から言われた「インドで一人前になるには15年かかる」という言葉を胸に、「事業を継続してきた」と語る小里社長(右)=16日、インド・西部ムンバイ(NNA撮影)
食に保守的とされるインド人の間で「すし」の人気が上昇中だ。デリー首都圏(NCR)や西部ムンバイでは近…

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【13億の食に商機】カゴメが独資でトマト加工 業務用に注力、22年に工場フル稼働(10/23)

西部マハラシュトラ州の加工工場(カゴメ・フーズ・インディア提供)
カゴメがインドでトマト加工品の製造に力を入れている。地場企業との合弁解消を経て、今年3月に現地法人カ…

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【13億の食に商機】ヨックモックがベジクッキー インド限定商品で知名度向上へ(08/06)

ヨックモックがインド限定で発売するベジタリアン対応のラングドシャクッキー=5日、首都ニューデリー(NNA撮影)
老舗洋菓子メーカーのヨックモック(東京都千代田区)はインドで今月、ベジタリアン(菜食主義者)に対応し…

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【13億の食に商機】UP州にメガフードパーク 日系にラブコール、補助金支給も(07/25)

企業の入居を待つナンドバン・メガフードパーク。道路などのインフラは既に整っている(ナンドバン提供)
インド北部ウッタルプラデシュ(UP)州で初となる大規模食品産業団地(メガフードパーク)「ナンドバン・…

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