台湾の2018年10大ニュース

News top10
台湾の1年を切り取る「10大ニュース」を通じ、2018年を見通していく。
すべての文頭を開く

【18年の10大ニュース】試練の蔡総統、再選へ向け「自身を変革」(2018/12/28)

統一地方選での大敗を踏まえて、総統府内の通路で記者団の取材に応じるようになった蔡英文総統。親しみにくいといわれる自身のイメージを変えるのが狙いという=12月、台北(中央通信社)
「最も変わらなければならないのはわたし自身」――。11月の統一地方選で大敗した後の、蔡英文総統の反省の…

続きを読む

【第1位】地方選で与党大敗、蔡氏は党主席辞任(2018/12/28)

高雄市長当選が決まり、支持者の声援に応える国民党の韓国瑜氏=11月24日、高雄(NNA撮影)
予想を上回る大敗だった。11月24日に投開票された台湾の統一地方選は、与党の民主進歩党(民進党)が高雄市…

続きを読む

【第2位】特急脱線で18人死亡、全容解明はまだ(2018/12/28)

脱線し、一部車両がひっくり返ったプユマ号の6432次列車=10月、宜蘭(中央通信社)
目を覆いたくなるような惨状がテレビ画面に飛び込んできた。台湾鉄路(台鉄)の特急列車が10月21日夕方、制…

続きを読む

【第3位】花蓮地震で死者17人、観光業に打撃(2018/12/28)

地震で大きく損壊した複合ビル「雲門翠堤大楼」=花蓮、2月(中央通信社)
台湾をまた大きな地震が襲った。2月6日午後11時50分頃、台湾東部の花蓮沖を震源とするマグニチュード(M…

続きを読む

【第4位】洋上風力発電本格化、日系も続々参入(2018/12/28)

洋上風力発電タービン(台湾国際造船提供)
台湾の主要な再生可能エネルギーの一つと位置付けられる洋上風力発電事業が本格化した年だった。固定価格…

続きを読む

【第5位】住民投票で激震、25年の脱原発に暗雲(2018/12/28)

運転免許の期限を迎えた第1原発1号機=新北(中央通信社)
脱原発の目標が軌道修正を余儀なくされた。11月24日の統一地方選に合わせて実施された住民投票で、2025年…

続きを読む

【第6位】新会社法が11月施行、ガバナンス強化(2018/12/28)

改正公司法が最終可決し、立法委員と握手する沈栄津経済部長(中央)=7月、台北(中央通信社)
台湾でビジネスをする企業は、これまでより厳しい企業統治(コーポレートガバナンス)が求められることが…

続きを読む

【第7位】MOPにマツキヨ、日系サービス続々(2018/12/28)

オープン当日のマツモトキヨシ台湾1号店=10月、台北(NNA撮影)
日系サービス業の海外市場開拓は、まず台湾を目指せ。そう思わせる進出ラッシュだった。 訪日台湾人客に…

続きを読む

【第8位】文化の懸け橋、誠品の日本出店決まる(2018/12/28)

「誠品生活日本橋」出店記者会見に登壇した(左から)三井不動産の石神裕之取締役常務執行役員、誠品生活の呉旻潔董事長ら=10月、台北(NNA撮影)
台湾を代表する文化の総合企業が、満を持して日本に登場する。「誠品(eslite、エリート)」ブランドの書…

続きを読む

【第9位】パネルの中華映管、会社更生へ(2018/12/28)

会社更生手続きの申請に入ることを発表する中華映管(CPT)の黄世昌財務長(中央)=12月、台北(中央通信社)
年の瀬の株式市場に衝撃が走った。中・小型液晶パネルを主体とする中華映管(CPT)は12月13日、債務不…

続きを読む

【第10位】3カ国が台湾と断交、連鎖止まず(2018/12/28)

蔡総統と会見するドミニカ共和国のホセ・ミゲル・ソト・ヒメニス駐台湾大使(左)。この会見から1年を待たず、ドミニカ共和国は台湾との断交を宣言した=17年7月(総統府提供)
台湾外交は今年も中国に押されっぱなしだった。まず5月1日にカリブ海のドミニカ共和国、同24日に西アフ…

続きを読む

【番外編】“韓流”旋風吹き荒れた高雄市長選(2018/12/28)

韓国瑜高雄市長=12月25日、高雄(NNA撮影)
これが新たな選挙戦の形か。11月24日の統一地方選挙で高雄市長に選出されたのは国民党の韓国瑜氏。当初は…

続きを読む

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン