米金融危機、アジアへの影響は?

No image icon
米国を発信源とする金融危機の波紋は欧州、そしてアジアにも広がっている。90年代末の通貨危機を乗りこえたアジア諸国は、その教訓を生かして危機への備えを強化してきた。再びの危機到来。各国への影響とその対応を探る。
すべての文頭を開く

政府系国富ファンド、英SCの権益購入(2009/09/23)

政府系国富ファンドのフューチャー・ファンド(FF)が18日、英国のブルリング(Bullring)・ショッピングセ…

続きを読む

NZのGPS機器メーカー、資金調達へ(2009/09/23)

ニュージーランド(NZ)の全地球測位システム(GPS)機器メーカーのラコンはこのほど、中国事業拡張のため、…

続きを読む

8月の個人破産25%減、改善傾向くっきり(2009/09/22)

破産管理署によると、8月の個人破産申請は1,099件で、昨年11月以降で最も少ない件数にとどまった。前月比で…

続きを読む

義聯の越製鉄所、来年Q1に全面着工へ(2009/09/22)

約2年にわたり凍結していた義聯グループのベトナム製鉄所建設が再始動する。林義守董事長は17日、来年第1四…

続きを読む

商業不動産市場、投資家の景況感上昇(2009/09/22)

商業不動産市場に対する投資家の景況感が2年ぶりに上向きとなっていることが、不動産会社コリアーズ・インタ…

続きを読む

アロヨ大統領、外遊先で首脳会談など実施(2009/09/22)

16日からトルコ、英国、サウジアラビアの3カ国を歴訪中のアロヨ大統領が、各地で首脳会談や講演などの日程を…

続きを読む

海運業界、本格的な業績回復はまだ先(2009/09/22)

海運業界の本格的な業績回復の見通しについて、政府や業界関係者は慎重な姿勢を崩していないようだ。19日付…

続きを読む

貧困家庭10万戸に迫る、ニートは42万人(2009/09/22)

内政部によれば、金融危機と失業率増加のあおりを受け、政府が「貧困家庭」と定義する世帯の数は第2四半期に…

続きを読む

「中小企業発展銀行」の設立、深センが模索(2009/09/21)

深セン市政府が、中小企業の資金繰り難を緩和するため、「中小企業発展銀行」(仮称)の設立を検討している…

続きを読む

美聯が約8割の大幅増益、市況回復を反映(2009/09/21)

不動産仲介大手の美聯集団(ミッドランド・ホールディングス)は16日に発表した6月中間決算で、純利益が2億…

続きを読む

検測認証局が発足、重点産業育成に弾み(2009/09/21)

政府は17日、新たに「香港検測・認証局」を立ち上げた。政府が重点産業に指定する試験・認証業務の育成を支…

続きを読む

中国流入に一服感、8月の外貨準備増192億ドル(2009/09/21)

中国人民銀行(中央銀行)はこのほど、8月の外貨準備純増高を発表した。過去最高だった6月(372億米ドル)よ…

続きを読む

現代自のブラジル工場、来年4月着工へ(2009/09/18)

ヘラルド経済新聞によると、現代自動車のブラジル工場が、来年4月にも着工する見通しとなった。2012年にも完…

続きを読む

マッコーリー、人材投入で米国事業拡大(2009/09/18)

投資銀マッコーリー・グループは16日、米顧問事業の役員としてバンク・オブ・アメリカのピーター・カインド…

続きを読む

建設レイトン、受注総額が回復(2009/09/18)

建設大手レイトン・ホールディングスはこのほど、6月以降の受注額が30億豪ドルに達し、受注総額が約400億豪…

続きを読む

地場銀行従業員、上半期は過去最大の減少(2009/09/18)

金融監督管理委員会(金管会)のまとめで、上半期の地場銀行員の数が6,910人減少し、半期ベースで過去最大の…

続きを読む

法人向け融資制度、利用件数1万件突破(2009/09/17)

政府の法人向け融資プログラムの利用が中小企業を中心に進んでいるようだ。 16日付ストレーツ・タイムズ(電…

続きを読む

国内4大行、業績回復も人員削減継続(2009/09/17)

世界的な金融危機を乗り切り、業績が回復しているにもかかわらず、豪州の銀行が今年に入ってからも人員削減…

続きを読む

比はワースト3、金融危機対策への満足度(2009/09/17)

「米国発の世界金融危機・同時不況に対する政府の施策に満足している」と回答したフィリピン国民は24%にと…

続きを読む

リンギ高年末にかけ緩やかに、三菱東京UFJ(2009/09/16)

三菱東京UFJ銀行はこのほど、クアラルンプールでセミナーを開催。リンギ相場やアジア経済の見通しを披露した…

続きを読む

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン