日本本社が語るアジア新戦略

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日本本社と海外法人が一体であることは言うまでもありませんが、ややもすれば微妙に意識のずれが生じて、日本企業のグローバル戦略に食い違いが生じる場合もあります。「日本本社はいったい、何をやろうとしているのか」。これは海外法人の駐在員だけでなく、同業他社も気になるところです。そこで今回から、日本企業がグローバル競争の中で生き残っていくストーリーを、各社のアジア事業担当者に語っていただきます。

筆者紹介

アジアにじゅういち・白水 和憲(しろうず かずのり)
アジアを中心に活動するジャーナリスト。

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【アジア新戦略】最終回:楽しみなインドとベトナム~中国は引き続き資源投下へ~みずほコーポレート銀行(2008/10/13)

2002年4月の3行統合によって生まれたみずほフィナンシャルグループで、主に大企業を顧客基盤とするみずほ…

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【アジア新戦略】第9回:中韓豪で住宅事業を展開~海外事業の伸び、アジアが寄与~住友林業(2008/09/29)

住友林業の海外事業部門は、木材・建材の製造事業、植林経営の山林事業、そして住宅事業というのが3本柱。…

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【アジア新戦略】第8回:中国・ベトナム軸に供給網構築~業界に先駆けグローバル経営~マブチモーター(2008/09/15)

小型直流モーターの専業メーカー、マブチモーターの海外生産比率は100%で、千葉県にある日本本社はグループ…

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【アジア新戦略】第7回:欧米中心からアジア・新興国へ~技術力の裏付けが武器~OKIデータ(2008/09/01)

業務用プリンター大手のOKIデータ(株式会社沖データ)は1994年10月、OKI(沖電気工業株式会社)のプ…

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【アジア新戦略】第6回:韓国で安定収益を確保~ポテンシャル大きい中国はこれから~トランスコスモス(2008/08/18)

情報処理アウトソーシング大手・トランスコスモスのアジア事業展開に拍車がかかっている。“先手必勝”で実…

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【アジア新戦略】第5回:中国の内需拡大に商機あり。現地企業と組んでの“走出去”も~丸紅株式会社(2008/08/04)

グローバル経済の中でますますその重要性と存在感を強めているのが中国だ。“世界の工場”としての特性を発…

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【アジア新戦略】第4回:アジア発の国際ブランドへ~好調な中国・韓国・台湾、注目の新興国~株式会社ジェーシービー(2008/07/21)

1981年、株式会社ジェーシービー(JCB)は香港で初の海外加盟店を獲得した。その4年後の85年にはやはり…

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【アジア新戦略】第3回:中国向けエンジン好調~排ガス規制対応の技術力が強み~いすゞ自動車(2008/07/07)

いすゞ自動車の中国向けパワートレイン(Powertrain=PT)事業が好調だ。中国では自動車市場の急激な拡大…

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【アジア新戦略】第2回:加工基地から内販戦略へ~重要拠点ベトナムを軸に飛躍図る~野村貿易株式会社(2008/06/23)

100年を超す歴史を誇る野村グループ。その一角を占める野村貿易は戦後、「東南アジアに強い」との評判を得て…

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【アジア新戦略】第1回:絶えず心がける「先手必勝」~狙うはカンボジア・ラオス~プラス株式会社(2008/06/06)

文具・事務用品やオフィス家具で知られるプラスグループ。ステーショナリー事業を担当するプラス株式会社ス…

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