アジア目線

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長期化する円高やデフレ、そして少子化により伸び悩む国内市場。多くの日本企業が海外、とりわけアジア市場と向き合う必要に迫られています。それは内需産業や地方の中小企業も例外ではありません。そこで福井県立大の池部亮准教授が、いま企業に必要な考え方とは何かを「アジア目線」で提言します。
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【アジア目線】第10回・チャイナ・プラス・ワンについて(3)(2012/11/23)

第10回 反日デモの嵐が吹き荒れた約3週間後の10月に、中国・広東省東莞市の日本企業を訪ねた。自動車部品や…

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【アジア目線】第9回・チャイナ・プラス・ワンについて(2)(2012/11/09)

第9回 自動車産業はじめ中国国内で販売も手がける製造業は、中国で何が起きようと市場から離れることはでき…

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【アジア目線】第8回・チャイナ・プラス・ワンについて(1)(2012/10/26)

第8回 2012年9月、尖閣諸島の領有権問題に端を発した反日デモが、中国の主要各都市で勃発した。日本料理店…

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【アジア目線】第7回・カンボジアリポート(1):投資環境(2012/10/12)

第7回 日本企業のカンボジア進出が活気づいている。8月末から9月初め、ジェトロが企画したカンボジア、ベ…

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【アジア目線】第6回・ミャンマーリポート(番外編)(2012/09/28)

第6回 ■その1 ミャンマーの死生観 ダウェーからヤンゴンに向かう機内で眺めていたミャンマーの週刊英字紙…

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【アジア目線】第5回・ミャンマーリポート(3):市場性はあるか(2012/09/14)

第5回 ■生産人口の減少 ミャンマーの人口は6,200万人とされ、市場性にも期待が集まる。しかし、日本の1.8…

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【アジア目線】第4回・ミャンマーリポート(2):工業化は可能か(2012/08/24)

第4回 初めてミャンマーを訪問したのは1995年だ。アウン・サン・スー・チー氏が自宅軟禁から解放され、民主…

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【アジア目線】第3回・ミャンマーリポート(1):投資環境はいま(2012/08/10)

第3回 ■変化の始まり 開花期の国が持つ独特の熱気というのを1990年代初頭のベトナムで体験した。「明…

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【アジア目線】第2回・「進出動機いろいろ」(2012/07/27)

第2回 福井の地で勤務を始めてから気がついたことがある。ビジネスマンだけでなく、行政や大学関係者の間で…

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【アジア目線】第1回・「一所懸命」の呪縛(2012/07/13)

第1回 この春から福井県立大学での勤務が始まった。地域経済研究所に新設されたアジア部門は、学術的な視点…

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