アジアの果物流通最前線

180629 asia fruits
日本産果物のアジア流通が本格的に始まろうとしている。アジアの所得向上に伴い、高品質な食品への需要が高まっていることを商機と捉え、果物も売り込もうと自治体・企業が動き出した。 一方で日本産果物を現地で栽培したり、現地特産の果物を日本へ積極的に売り込む動きも。各地の動きを追ってみた。
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【アジアの果物流通最前線】香港で需要深掘りの流れへ 嗜好把握と自前の輸出先確保が鍵(07/17)

全農国際香港の金築GMは「日本生産者と香港消費者を安心で結ぶ懸け橋になりたい」と意気込む=香港・湾仔(NNA撮影)
第2回 日本産果物の人気が高い香港で、日本の官民が一層の拡販に乗り出している。香港は既に規模の大きな…

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【アジアの果物流通最前線】「高くても売れる」香港市場 日本産の高品質、消費者に浸透(07/03)

シティスーパーの店頭に並ぶ日本産果物。商品は高価格帯が中心だが、来店客が次々と足を止めていく=香港・尖沙咀(NNA撮影)
日本産果物のアジア流通が本格的に始まろうとしている。アジアの所得向上に伴い、高品質な食品への需要が高…

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