気候危機『決定的な10年』

Kikou icon
英国で開かれた国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)を経て、アジア諸国においても、温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「ネットゼロ」を目指す長期目標が出そろった。不可逆的な気候危機を回避するため2030年までに大幅な排出削減が求められる中、政府、企業、市民がそれぞれの立場で取り組む対策を追った。
すべての文頭を開く

生物多様性、脱炭素と一体に 気候危機「決定的な10年」(4)(11/26)

脱炭素社会の実現と生物多様性の保全に一体で取り組む重要性を語った、WWFジャパンの東梅貞義事務局長=10日、東京(NNA撮影)
地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」に沿って、世界の気温上昇を産業革命前と比べて1.5度に抑えるために…

続きを読む

Z世代の意識、社会変化促す 気候危機「決定的な10年」(3)(11/25)

国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)の開催期間中、新宿駅前で気候変動対策の早期実施を訴えた日本の若者グループ「フライデーズ・フォー・フューチャー(FFF)ジャパン」のメンバーたち=6日、東京(NNA撮影)
日本企業の気候変動対策が加速しているのは、2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「カーボンニュ…

続きを読む

供給網の排出減、実現なるか 気候危機「決定的な10年」(2)(11/24)

温室効果ガス排出量を本格的に削減する動きは、日系を含むアジア企業の間でも広がり始めている。世界の平均…

続きを読む

目標出そろい脱炭素本格化へ 気候危機「決定的な10年」(1)(11/23)

国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)の首脳級会合で、開催国の英国のジョンソン首相(右)と拳を付き合わせてあいさつするインドのモディ首相=1日、英国・グラスゴー(同国政府提供)
英国で開かれた国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で、アジアの首脳が温室効果ガス排出量…

続きを読む

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン