【香港財界人物列伝】「取税人」の自覚で尽力 土谷浩一郎・国際協力銀行香港首席駐在員

1995年10月、ヨルダン――。日本輸出入銀行(当時)の土谷氏が、ヨルダン向けの約1億5,000万米ドル相当の融資契約書を抱え、緊迫した面持ちでアンマン入りした。中東情勢は当時、イスラエルとパレスチナ解放機構(PLO)によるオスロ合意を受けて、和平への期待感が芽生えて…

関連国・地域: 香港
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:5月1日からの新元号「…(04/25)

1~4月のFDI、81%増の146億ドル(04/25)

2Q中小景況感がV字回復 4四半期ぶりの上昇、3年で最大(04/25)

啓徳体育園が起工、工期の遅れには賠償金も(04/25)

共有オフィス、高級路線で差別化(04/25)

香港航空の株主対立、取締役ポスト巡り紛糾(04/25)

銀聯、香港スマホ決済市場の開拓に意欲(04/25)

4日続落、主力銘柄に売り=香港株式(04/25)

バンカーの転職先、香港は依然として人気(04/25)

香港で日本食材販促、健康促進絡め=領事館(04/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン