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《日系進出》東横インが比に初進出、12月開業へ

ホテルチェーンの東横インが今年、フィリピンに初進出する。12月にセブ州マンダウエ市にホテル「東横イン・セブ(仮称)」を開業する予定。同社は今後も積極的な海外展開を進める方針だ。

「東横イン・セブ」は、マンダウエ市バキリドのASフォーチュナ通り沿いにある商業施設「Jセンター・モール」に開設する。既存施設を改装する形で建設を進めており、12月にも竣工する見通し。敷地面積は約3万751平方メートル、延べ床面積は1万9,893平方メートル。6~18階に入る客室は計583室となる。東横インでは約100人を雇用する予定という。

同社がNNAに対して明らかにしたところによると、海外展開を積極的に進める方針で、今年から来年にかけて、アジアや欧州でホテルを開業していく。今年はフィリピンのほか、5月にカンボジアのプノンペン、12月にドイツのフランクフルト、来年は韓国の釜山・海雲台、フランスのマルセイユで竣工する予定となっている。

今年2月18日時点での総店舗数は248店、総客室数4万8,532室で、このうち、海外は韓国の6店、1,775室。2013年4月~14年3月期の売上高は前期比6.0%増の700億500万円、経常利益は同35.0%増の136億6,900万円となっている。


関連国・地域: 韓国カンボジアフィリピン日本欧州
関連業種: 建設・不動産観光マクロ・統計・その他経済

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