• 印刷する

パナソニック、売上高1.8%増の67億ペソ

パナソニックの現地法人パナソニック・マニュファクチャリング・フィリピン(PMPC)はこのほど、2014年度(14年4月~15年3月)連結決算を発表し、純利益が前年度比0.3%増の1億6,258万ペソ(約4億4,123万円)、売上高が同1.8%増の67億1,343万ペソだったと明らかにした。

フィリピン証券取引所(PSE)に提出した報告書によると、売上原価は8.7%増の52億8,777万ペソ、売上総利益は17.7%減の14億2,566万ペソだった。13年11月の台風ヨランダによる販売減があった前年度の反動による販売増があったが、設備投資や在庫管理費が膨らみ原価を押し上げた。その一方で、販売費は30.2%減の7億463万ペソだった。マーケティング戦略を変更し、価格引き下げ分を販売費として計上しなくなったためという。

PMPCの11~13年度の純利益はそれぞれ5,811万ペソ、8,384万ペソ、1億6,205万ペソ。売上高は59億4,273万ペソ、64億939万ペソ、65億9,639万ペソで推移している。

家電製品や企業向け機器類の製造・販売を行うPMPCに、パナソニックは79.96%を出資している。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 電機マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに2630人、計29万9361人(09/25)

外出制限、一段の緩和に壁 マニラ首都圏、来月1日以降(09/25)

イロイロ市の外出制限、再び厳格化(09/25)

コロナ感染新たに2180人、計29万6755人(09/25)

民放ABS―CBN、ロペス名誉会長辞任(09/25)

対中政策に変更なし、大統領の仲裁判断言及で(09/25)

シェル、マランパヤガス田の権益45%売却へ(09/25)

経済区庁、登録企業の85%が事業再開(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン