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テイクオフ:台湾版の「今年の漢字」…

台湾版の「今年の漢字」に「讚」の字が選ばれた。素晴らしい、良いねといった褒めたたえる意味を持つ。女子プロゴルファーの活躍、映画「セデック・バレ」の世界的な大ヒット、ユニバーシアードの開催権獲得など、明るいニュースが目立ったようだ。

日本の今年の漢字は何になるだろう。最大の出来事は言うまでもなく東日本大震災だった。原発事故、電力不足など震災が残した爪痕はあまりにも大きい。世界に目を向けても、欧州危機や景気の減速懸念など、台湾と違って暗いニュースばかりが目に入ってしまう。

そんな中、選ばれた漢字は「絆」だった。震災を通じて人とのつながりの大切さを再確認できたのだ。そういえば、日台間でも台湾人の日本への支援や応援など心温まる話題が多かった。今年の日台関係を表す1字を決めるとすれば、これも「絆」に一票かな。(秋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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