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テイクオフ:ある週末、誕生日祝いを…

ある週末、誕生日祝いを兼ね友人をアフタヌーンティーに招待した。非日常空間が広がる素敵なホテルでの時間。優雅な気分でお茶とお菓子を味わい、会話を楽しみ、プレゼントも喜んでもらえてほっと一安心。スタッフの対応も終始素晴らしく大満足。こんなことが気軽に楽しめるのもバンコクの良さだ、と大絶賛のままサロンを後にした。

ところが、帰りのタクシーを頼んだベルマンの対応の悪さが全てを帳消しにした。ホテルの顔はフロントと言われるが、客が到着して最初に目に入る人はベルマン、最後もベルマン。いくらその間にほかのスタッフが良い対応をしても、最初と最後の印象は強烈に人の心に残ってしまう。

彼らの姿は反面教師。自身も会社の印象を汚すことなく、お客様を大切にせねばと再認識させられた。(R)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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