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自動車気化器ニッキ、南部に工場を建設へ

自動車気化器製造のニッキ(神奈川県厚木市)は28日、南部タミルナド州に子会社を設立すると発表した。来月に設立する予定。チェンナイを候補とした工場も設立し、年内稼働を目指す。

新会社名はニッキ・インディアで、資本金は2億円となる予定。出資比率は本社が75%、全額出資子会社のニッキ・ソルテック・サービスが25%となる。社長はニッキの小長井源策元開発部長が務める。

生産するのは、気化器やそのほかのエンジン用燃料供給装置だが、詳細は今後詰める。投資額なども明らかにしていない。高い成長が見込めるインド市場に生産拠点を確保し、さらなる事業拡大を図るとともに生産分担の見直しを進めるために進出を決めたと説明している。

2011年3月期連結決算によると、米国と韓国を除く海外売上高は前期比30.2%減の5億2,270万円だった。


関連国・地域: 韓国インド日本米国
関連業種: 自動車・二輪車その他製造マクロ・統計・その他経済

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