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テイクオフ:地元紙の社会、スポーツ…

地元紙の社会、スポーツ面は、このところボクシング世界王者で下院議員のマニー・パッキャオ氏の話題一色。先週はオバマ米大統領からホワイトハウスに招待されたことが大々的に報じられたほか、ジンキー夫人との買い物の様子まで克明に紹介された。

これまで政治家として目立った活動が見られなかった同氏だが、今回は、ハリー・レイド米上院多数派院内総務に審議が滞っている「国内産業救済法案」の推進を訴えるなど政治活動も積極的。同法案はフィリピン製繊維製品にゼロ関税を適用するもので、可決された場合、フィリピン国内で20万人規模の雇用創出が期待できるという。

本業(?)のボクシングでも、一時ささやかれた引退説を一蹴。5月7日に米国のシェーン・モズリー選手と対戦する。政治、リングの両舞台で戦う国民的英雄。一挙手一投足に注目が集まるのは当然か。(中)


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: 政治社会・事件

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