• 印刷する

エアアジア、コタキナバル便の運航休止

クラーク自由港のディオスダド・マカパガル国際空港(DMIC)を拠点とするマレーシア系の格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンは、2月1日からコタキナバル(マレーシア)便の運航を休止すると発表した。路線網見直しの一環という。

チケットを購入済みの顧客は、フライトの無料変更や全額払い戻しなどの措置を受けられる。問い合わせは、短文投稿サイト「ツイッター」の同社アカウント<twitter.com/AskAirAsia>でも受け付ける。

エアアジア・フィリピンは、燃料コストの増大などを理由に、今月1日からプエルトプリンセサ(パラワン州)便とマカオ便の運航を一時休止している。

クラーク発着の国際線は現在、香港とクアラルンプール(マレーシア)便がある。今月15日からは、シンガポール便と台北(台湾)便の運航を開始する予定。


関連国・地域: 香港台湾マレーシアシンガポールフィリピン
関連業種: 運輸IT・通信小売り・卸売り観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

1月末まで入国規制延長、変異種対策(01/15)

20年の新車販売4割減 伸び率過去最低、コロナ打撃(01/15)

20年輸入車販売、40.7%減の5.1万台(01/15)

コロナ感染新たに1912人、計49万4605人(01/15)

英国型の変異種、国内初感染を確認(01/15)

ワクチンの緊急使用初承認、米ファイザー製(01/15)

政府、アストラゼネカとワクチン追加契約(01/15)

入管への問合わせ倍増、入国制限などで(01/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン