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バンコク銀、船井総研などとコンサル合弁

バンコク銀行(BBL)は9日、日タイ合弁のコンサルティング会社、バンコク・コンサルティング・パートナーズを設立したと発表した。日本からタイに進出を検討する企業に対し、ワンストップでサービスを提供する狙い。

タイ側はバンコク銀行とバンコク週報グループ、法律事務所のプロ・リーガル・アンド・I.P.、日本側は船井総合研究所、リッキービジネスソリューション、大分銀行、山形銀行、北洋銀行、大垣共立銀行が出資する。

バンコク銀行は現在、地方銀行を中心に日本の26の金融機関と業務提携を結んでおり、タイ進出を検討する顧客の紹介を受ける数が年々増加。新たな合弁会社はこうした需要に対応し、タイ進出に必要な情報の提供、会社設立登記、ビザおよび労働許可証取得、タイ投資委員会(BOI)への申請、会社設立後の人材紹介、経営コンサルティングなどのサービスをワンストップで提供することを目標とする。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 金融サービス

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