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22日から冬季国会、財務相「国の将来かかる」

チダムバラム財務相は、22日から始まる冬季国会はここ2カ月間に相次いで打ち出した経済改革に関連する法案の審議がめじろ押しとなることを踏まえ、「国民の福祉と国の将来にかかわるとても重要な数多くの議題がある」と重要性を強調した。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が伝えた。

先のモンスーン国会では、石炭鉱区の不正割り当て疑惑が浮上して、野党がシン首相の退陣を求めて国会が空転、審議が停滞した経緯があるだけに、与党は重責を担う。冬季国会では、外資の出資上限を26%から49%まで引き上げることを認める保険法や年金基金市場の対外開放を盛り込んだ年金基金規制・開発庁(PFRDA)の各改正案が提出される。現在、法案内容を詰めている新所得税法(DTC)もこれに加わる見通しであることから、同相は「(冬季国会が)生産的なものとなり、多くの法案が通過するよう望む」と語った。

同相とシン首相は、重要な経済法案を通過させられるよう各政党の支持取り付けの働きかけを強めている。


関連国・地域: インド
関連業種: 金融天然資源マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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