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セブ航空、来年3月にマニラ~バリ便の運航開始

地場格安航空(LCC)最大手のセブ・パシフィック航空は20日、来年3月16日にマニラとインドネシアのバリ島(デンパサール)を結ぶ便の運航を開始すると発表した。国際線では、20カ所目の乗り入れ先となる。

運航スケジュールは、火曜日と土曜日の週2便。往路は午前4時マニラ発、同7時50分デンパサール着、復路は午前8時35分デンパサール発、午後0時25分マニラ着となっている。

運航開始を記念して、同社は今月23日まで同便の片道航空券を888ペソ(約1,700円)で販売している。搭乗期間は、就航日の来年3月16日から6月30日まで。同便の正規片道運賃は3,499ペソからとなっている。

マニラ~バリ路線では現在、フィリピン航空(PAL)が週2便を運航している。


関連国・地域: インドネシアフィリピン
関連業種: 運輸観光

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