所得格差、直近10年で最大=貯蓄は最高更新

台湾の行政院主計総処(統計局)がこのほど発表した2021年の家庭収支(家計収支)調査によると、上位20%と下位20%の1世帯当たり可処分所得平均額の格差は6.15倍となり、前年比0.02ポイント拡大した。格差は直近10年で最大となった。一方、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年を4.0%…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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