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《日系進出》牛カツ京都勝牛、バンコクに出店

「牛カツ京都勝牛」のタイ1号店の外観イメージ(ゴリップ提供)

「牛カツ京都勝牛」のタイ1号店の外観イメージ(ゴリップ提供)

牛カツ専門店などの外食店を運営するゴリップ(京都市)は12日、タイ企業とのエリアフランチャイズ(FC)の下、同国で「牛カツ京都勝牛」を展開すると発表した。1号店を今月18日に首都バンコク中心部の商業施設「サイアム・センター」の2階に出店する。

「ロース」「サーロイン」「タン」「ヒレ」「和牛」の5種類から選べる牛カツを定食スタイルで提供する。「牛サーロインカツ膳」が460バーツ(約1,740円)、「厚切り牛タンカツ膳」が590バーツ、「黒毛和牛カツ膳」が1,190バーツなど。座席数は16卓・56席。

タイ企業のノーブル・レストラン・グループのシンジュク・カフェと、牛カツ京都勝牛のエリアFC契約を結んだ。ノーブル・レストランは、日系の外食ブラントとして、しゃぶしゃぶ食べ放題「モーモーパラダイス」などもFC展開している。シンジュク・カフェの担当者は「バンコクに牛カツ専門店はまだほとんどなく、牛カツ京都勝牛との出会いを大きなビジネスチャンスと捉えている」とコメントしている。

牛カツ京都勝牛は8月現在、日本国内で56店舗を展開。海外では2016年の韓国を皮切りに、台湾、カナダ、香港に計17店舗をFC展開しており、タイが5カ国・地域目となる。タイでは向こう3年で10店舗ほどの出店を目指すとしている。また、中国、シンガポール、ベトナム、インドなどのアジアを中心に新たな出店準備を進めている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 食品・飲料サービス

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