• 印刷する

テイクオフ:一般的な退職年齢である…

一般的な退職年齢である60歳を超えても働きたい高齢者が増えているようだ。知人のシニアで働きたい人は低所得層が中心で、家事手伝いやベビーシッター、ネイリストもいる。知り合いなどから仕事を請け負い、正式な雇用は契約を結んでいないことが多い。

対照的に、比較的所得が高い高齢者は仕事を見つけやすいようだ。英語を教えたり、社会人としての知識や経験を生かして社員などの指導に当たったりする人もいる。

問題なのは年金システムかもしれない。低所得層と定義された層だけ月500ペソ(約1,200円)が支払われているが、十分とはいえない。金額は2倍になることが決まったものの、それでも苦しいだろう。足元の物価高は長引き、物価高で低所得層ほど生活が厳しくなっている。多くの高齢者は定年退職後も食うために働くため、職探しに迫られている。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

アンヘレス報道官辞任、大統領府(17:09)

テイクオフ:「マルコス大統領はどこ…(10/04)

マニラ地下鉄、新区間着工へ 商業地区に駅、現政権下で初(10/04)

新型コロナ、26日~2日は新たに1万6017人感染(10/04)

ガソリン値下げ、2週連続(10/04)

ニッケルアジア、住金鉱から同業株を取得(10/04)

フェロニッケル、中国企業の22%株取得(10/04)

エネ省、プライムのガス田権益取得を承認(10/04)

エネ統制委、送電手数料見直しに着手(10/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン