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APECの11月16~18日、首都圏は休日へ

タイのプラユット首相は8日、タイでアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催される11月16~18日にバンコク首都圏を特別休日とすることをAPEC準備委員会で承認した。閣議承認を経て正式決定する見通し。9日付プーチャッカーンが報じた。

首都圏を特別休日とすることで、交通渋滞を回避して会議を円滑に進めるほか、参加する各国首脳の安全を確保する。ただ病院や裁判所、銀行といった市民生活に必須の公共機関については、必要に応じて判断するよう求める。タイは東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国となった時も同様の措置をとっている。

同日の準備委員会では、APECでタイ政府が重視する案件を議題として取り上げることも確認した。新型コロナウイルス感染症の流行後の経済回復振興や、投資・貿易の円滑化、地球温暖化問題、政府が振興するBCG(バイオ・循環型・グリーン)経済モデルなどについて提案する。

一方、APECに参加する各国首脳についてドーン副首相兼外相は、回答は継続的に受けているが、参加人数は一度に発表する予定で、まだ公表しないと述べた。


関連国・地域: タイ
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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