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国立大、都市型農業研究センターを開設

シンガポール国立大学は、都市型農業の研究センターを開設した(同大学提供)

シンガポール国立大学は、都市型農業の研究センターを開設した(同大学提供)

シンガポール国立大学(NUS)は8日、都市型農業の研究センターを正式に開所したと発表した。学内の多様な分野の研究者が結集し、効率的で持続可能な屋内での農産物生産に向けた技術の開発に取り組む。

1,000万Sドル(約9億8,000万円)を投じて新研究所「サステナブル(持続可能な)都市型農業研究センター(SUrF)」を設立した。都市型農業の新たなソリューションを開発することで、国内でのスマート農業の成長を促したい考え。最新装置を備えた研究設備は来年完成する予定だ。

シンガポール国立大のタン・エンチャイ学長によると、現時点で10件の研究プロジェクトを立ち上げており、約1,100万Sドルの助成金の交付を受けた。葉物野菜のDNAのゲノムを編集し、栄養価が高く屋内農業に適した品種を開発するプロジェクトが含まれる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 農林・水産IT・通信社会・事件

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