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ビン、トライアスロン世界大会運営社と提携

ベトナムの国産車メーカー、ビンファストは23日、トライアスロンの世界大会などを主催する米アイアンマンとパートナーシップ協定を締結した。2022~25年の大会やイベントで、電動の四輪車やバイク、バスなどを提供し、大会名の決定権を持つタイトルパートナーになる。

大会ではビンファストの電気自動車(EV)を試乗する機会も提供する。

アイアンマンは毎年、50カ国以上で150回以上の予選を実施し、世界選手権を米ハワイ州で開催している。ビンファストは、アイアンマンとの提携によって自社の知名度向上や、世界のEV普及に貢献できると説明している。

アイアンマンのアンドリュー・メシック会長兼最高経営責任者(CEO)は、ビンファストが持続可能な未来を実現するためにEV分野で努力しており、限界に挑戦する姿勢は同社の理念とも一致すると評価した。

アイアンマンの大会は1978年に初めて開催された。同社は長距離トライアスロンレースの「アイアンマンレース」などを運営している。


関連国・地域: ベトナム米国
関連業種: 自動車・二輪車メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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